[ギャラクティックナイト×ドロシア] という、妄想。
※原作では特に接点の無い、この二人をカップリング(珍しく男女カプ)として妄想した果てのものです。
自己流設定激しすぎ。
キャラ選択的に、無理だと思ったら、スルーして下さいませ。
あと、あくまで「ドロッチェ×カービィ」が前提です。
何と言うかですね。
〈絵:再録〉ギャラクティックナイト×ドロシア
※『ドロカビまとめ2018』収録
※お茶飲み友達、からいつの間にか
こんな感じでじわじわ来てたのが
〈絵〉貴方の空 貴女の海
※空と、海 が
こんな感じになって (この頃の絵、白すぎて背景とか無さ過ぎる…)
〈絵〉この想いを 何と呼べば よかったの
※触れたいと願うのは…
こんな感じにすれ違ったりもしながら
〈絵〉大切なひとだから どうか、幸せに
※見守るひとたち
いつかは、こう、いい感じに落ち着くような……こういうカップル妄想を、ですね。少なくともこの半年くらいは(…もうそんなに経ってるのか…という気もする) ぼんやりと考え続けてきていたのです。 ちゃんとまとめられてなかったとも言いますけれど(←ぉぃ)
昔は暴れまくったりしたけれど、カービィとの戦いの果てに、現代のポップスター……プププランドに迎え入れられ、そこで、のんびりとした新たな時間を刻み始める…… 特にこの二人は、遠い昔から時を越えて出現/舞い戻ってきた、ということで、逆に『いにしえの時代も知る人たち』という共通点を感じて、どちらも「この時代では」平和に、穏やかな日々を過ごしていて欲しい、という願いみたいなものを感じていたのですね。
(…日本語めちゃくちゃだー)
キャラクターとして本編再登場自体は、すごく嬉しい事なのですけれども。 …『ロボプラ』にて、ギャラクティックナイト撃破後の “再封印” をじっと見届けたメタナイトに、かなりの衝撃がありまして。
少なくとも原作にとって、ギャラクティックナイトは、そういう存在なんだな、って……失礼ながら泣きそうにもなりまして……。
衝撃冷めやらぬ中で、ぼんやりと思い浮かんだシーンを、ちょっとだけ書き留めてみることにしました。
(場面というより言わせたいセリフでしかないですが) …こういったぽつぽつした場面を、本当は絵(まんが)として描けたらなぁ、とよく思う。
自分でも、時系列とか、よく分からなくなってるカケラでしかないです。
あ…… 一種の、死にネタと言えなくもない内容です。ご注意。
あと、ドロシアたちはやっぱり、「絵画であること」が最初のアイデンティティかなという気が…。
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凍てつく氷に閉ざされた、古の戦士
「……貴方に そんなキャンバスは、似合わないわよ 」
こんなにも近く見えるのに こんなにも、残酷な距離
束の間の邂逅も赦さぬかのように、戦士を包む氷は時空の穴へと消える …
……再び…。
振り落とされた魔女は、足元に舞い落ちた 彼の人の白き欠片を見つける
激戦の証。 彼が、この時代 この場所に存在した その証
伸ばした指の先で、真白の羽根は 光の粒となって、消える
「………存在した証さえ、残せぬ ……それならば、…『生きている』とは、何を差して言えるというの……―――?」
震える魔女の声は、 怒りに 満ちて
やがて魔女は、顔を上げる
何も存在せぬ その空間へと向かって
「―――いくらでも、眠ればいいわ
いつ、どんな時代であろうとも 私は、貴方を待ち続けるから
……次に逢えるのは、どんな未来?
それとも―――もうとっくに過ぎ去った、過去かしら?
いつの時代だって、構わないわ―――私は、絵画。……在り続ける限り、私に、流れる時間も過ぎる時代も関係ないもの。
たとえこの身がいつか色褪せ、乾き、ひび割れくすみきって、人に見て貰えるモノでさえなくなってしまう日が来ようとも、
――魂だけとなってでも、 貴方を 待ち続けてみせる
……ヒトではないこの身を嬉しく思ったのは、生まれて初めてよ…。」
小さく …ほんの小さく、微笑んで そして 姿を消した
……求める者と 再び出逢える その日を 夢に見て……。
絵画として生まれ落ちながら、魂を宿す者として星に受け入れてもらえた魔女と
ヒトとして生まれ落ちながら、時代に弾かれ、時を彷徨い続ける騎士の物語。
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…このまま続くのかどうかは、考えてません。
この二人って、「男/女」ももちろんですが、なんとなく「真白/極彩色」とか「空・宇宙/(狂気の)海」(↑二つめの絵の題材)とか、いろいろと対になるようなイメージが強くて、それがまたギャラドロにハマる一因にもなってます。…楽しいんだよ……でも、悲恋にはしたくないんだよー。(これでも)