ノリノリで書きすぎた文章の切れ端置き、再び。
「すいこみ」描写を詳しく:カービィの最大の得意技として。吸い込む端からエネルギー転換。だからいくらでも吸い込める。吸い込んだものはエネルギーと化し、星型弾になる。
★自己流設定カービィの能力描写をここでしてしまう。
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カービィはワープスターから飛び降りると、地面を踏みしめ、降り注ぐ爆弾の群れを見つめてその口を大きく開いた。
風が、巻き起こる。
カービィが持つ、最大の得意技にして特徴―――それは、口にしたものを、速攻で自身の扱う “エネルギー” へと変化させてしまう能力だった。
決して大きくない身体をしているカービィだが、強力な「吸い込み」によって口の中に放り込んだ端から、それが障害物であろうと敵対者であろうとも、星の姿をしたエネルギー…… “星のチカラ” へと強制的に変換させてしまう事で、時には自分よりも大きな物体ですら吸い込み、取り込む事が出来るのだ。
吸い込んだものは飲み込んで直接カービィ自身の活動エネルギーにしたり、(そこから属性を読み取ってコピー能力として身に纏ったり、)もしくは蓄えたのちに「星型弾」として撃ち出すのが、基本の攻撃技である。
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※吸い込みでエネルギー転換したもの、星型弾に当たって排除されたもののうち、その時点で生命活動を行っている者(生き物)は、エネルギーとして消費〔=星(ポップスター)へと還元〕された後、数日ほどで戦意を喪失した状態でその場で再生する。 ※「倒された相手はいつの間にか雑草のように復活」の自己流解釈。
そのため、カービィは “カービィ自身の能力” で、相手を排除・傷付け、場合によっては殺害…する事は、原則として出来ない。
ただし、コピー能力を経由した現象(ソード能力で斬ったり、ファイア能力で燃やしたり)の場合と、アイテム(虹の剣やトリプルスターなど)を利用した場合は別で、実際に相手に傷を付けてしまう。
というイメージが自分の中にあるので、カービィの得意技は、コピー能力よりも星型弾派なのです。個人的な理由ですが。
※スターロッドは、逆にカービィと親和性が高そうなので彼の望まない事はしない気がして、アイテム一例から抜いた。
加えて。
トリデラ最終戦では、お互いにワールドツリーの強力すぎるエネルギーを取り込んだ状態だったため、カービィはセクトニアの発射したビームを「自分が扱うエネルギー」に強制変換させきる事が出来ず、結果として「そのまま打ち返した」。つまりセクトニアを倒したのは、セクトニア自身が撃った技。
他のキャラクターと違い、カービィが生まれつき持つ能力で倒された訳ではなかったので、セクトニアは命そのものを失う事になった。
と、いう展開で考えています。
(「~鏡の幻想」の頃はそこまで考えてなかったので、盛り込めてませんが。)
そして重要なのは、コピー能力すら出していない「夏の終わり~」の話の中で、どこまで書くかと言う事なのである!(汗)
ごちゃごちゃ書いていたらつい余計な事まで語り入れたくなってしまったので、こっちで発散しにきました。ふぅ。
トリデラ編も書きたい欲は今でもちゃんと残ってるんですけども……とりあえず今はドロカビしたいっ。