いつの間にやら、はっぴーはろうぃん。
10月の前半は、右手親指の状態が
「…つ…ついに、やったか!?!?」
→「やあ、やっぱり駄目だったよ。」
…を結局3回くらい繰り返しててちょっぴり地獄を感じたりしてましたけれど、でもそろそろ……たぶん……かなり、手術あとが普通に爪切りができそうな爪の先端にまで差し掛かってきました! 手術より後に伸び始めたあたり、かなり表面がでこぼこしてしまっているところがあるので、これからしばらくは切り揃えるの大変そう。あとまだちょっとねじ曲がって巻き爪状態の部分が残っているので、テーピングは続けてます。爪のでこぼこが引っ掛かるの気になるから、出掛ける時はまだガーゼで隠す必要がありそうだし。
左手の薬指も、手術から1ヶ月以上経ったし……今、上から腫瘍があったあたり触ってみたけれど、ちゃんと痛くない!! わーい!
…ただ、手術で切ったあとはまだ赤く見えるし、ふいにモノが当たったりするとすごく痛かったりします。昨日ビニール包装紙くしゃっとしたらできた角でごりっと当たって痛かった…。
それと、左手薬指のほうも手術してから、変形してる側の爪の根元あたりの様子がなんだか変わってきてます。以前は一応形に沿っていたと思うけれど…、なんだかふっくらしてる感じ? 変形が元に戻る準備かなーと今のところ思っているけれど、なんかちょっと赤いし、このあとどうなっていくのかまだよく分からない。
左手薬指の爪はハの字型になってたから変形してても痛みはなかったのだけれど、その代わり浮き上がってるみたいに爪の白く見える部分が真ん中のほうまで伸びてたのがちょっと怖い感じだったので、こっちも形が直っていくのを期待。
そんな感じ! です!
グロムス腫瘍の手術に関する「物理的に痛い話」は、これで一通り終了できる…かな?? また何か起こったら呟きますが…。
…というか、ちょっと検索かけてみたら、案外これ再発したって話もちょくちょく聞けるので……なにそれコワイヨー。(ぶるぶる) 同じ部位に出ることはほぼ無いらしいですけど。…そもそも2ヶ所に発症してた奴が言えることでもないですが。
何度も言ってしまいますが私、物理的に痛い話は自分で本ッッ当~に苦手なんですけれども……実際に日記としてここを読み返しても情報が特に得られなかったのをちょっぴり反省して、病気が判明して以降、手術や病気に関してはできる限り素直に書き残すことを目指していました。今後役に立つかどうかなんて分からないけれども… この病気自体がわりと珍しいものらしいので、ここにこういう例もあったよ、と意思表示をしてみるのもいいかな、という思いもあり。…たぶん10年以上放置した末に腫瘍の痛みというより変形した爪が痛すぎてようやく病院に行った、という、正直あまり参考にならない例かもしれませんけども。
今度こそ、良くなるといいな。