2024年6月16日

※物理的に痛い話3・術後※

 無事なほうの親指に、うっかりハサミの刃の部分を滑らせちゃって、今とても痛い(おばかー)

 グロムス腫瘍(右手)の話、続き。

 6月11日に右手の手術をしてきました。
 指先って繊細でないといけないから本当にいろんな神経が通ってて、麻酔を効かせるのも一苦労なんですね。効くまで何回も麻酔打ってる時間がかなり痛かった(苦笑)
 腫瘍ということでしたが、つぶつぶしたのがいくつも入っている状態だったらしくて(それもコワイ…) とにかく詰まってたものをざらっと取り除いてもらいました。
 爪も、切るのは一部分だけで済みまして、切った部分そのまま再び被せて塞いで糸で縫ってもらってるんですが… これ、一週間程度でくっつくものなのかな…??(抜糸は数日後の予定) どうなるんだろ。
 ……しかし、これ親指だから耐えられたんじゃないかなーという気がひしひしとしてるところ。
 正直、左手のほうもけっこう普通にしてても痛いから、ちゃんと手術受けるつもりはあるんですが。
 …でもなー、左手の薬指って…あれでしょう、俗に、心臓に一番近いって言われている指じゃないですか。…コワイヨー。タブンイタイヨー。デモイマモイタインダヨー。いやまぁ何言ってても腹くくるしかないんですけどね…。

 左手のほうの手術をいつやるかはまだ決まってません。とりあえず右手のほうの術後経過を診てもらってから決めるそうで。
 まだ糸が入ってるからなのか分からないけど、時折、なんか締め付けるようなけっこう痛いのが襲ってくる感じ。
 でも手術した日は脈に合わせるようにずっと痛いのが続いてたから、それに比べたら楽になってるんですけどね。


 …覚え書き書いてるだけで気が滅入るぅー(苦笑)
(痛い話は本当に苦手…)