〈絵〉辰年ドラゴストーム2024!ドロカビver
※ついったから再録
今年は 12年前に描いた辰年絵のキャラをドロカビに変更リメイクから始めてみました。という訳で明けましておめでとうございます(もう月末である)。
…ちなみに『Wii DX』は結局昨年中にまったく手を付けませんでしたね…。
… …そちらの話は置いておいて。
ぽすった(仮称)のほうにて、ちょっとした機会から、
〈絵:再録〉「お前に逢えて、よかった」
※魔性の夜に、愛を確かめて…(2018年ハロウィンまんが)
▲こちらの むかーしちょこっとだけ上げていた ハロウィンなんだけれどハロウィン要素は薄めなドロカビまんが(一応、それっぽい扮装アレンジもしてますが)を、季節外れにも程があるけれどもせっかく取り込んだので、上げてみました。
という訳で… 展望台にも上げようと思います。
こういうお話を描いてみたいと思っている、捏造過去話ドロカビまんが
【!注意】
ドロッチェに関する捏造過去話と、完全創作キャラが出ます
展望台なので、あちらでは削った前フリまんが から行きます。
しょっぱなから「カービィ世界の二次創作を作るにあたって勝手に作り上げた完全に創作なキャラクター」が登場するので、そういう話が苦手な方はスルーしてくださいね。
…悪夢のヒトたち、展望台でも上げるの、初めてではないかな。独り言で呟いてたことはあったけど…。
★☆★ ☆★☆ ★☆★
ある年のハロウィンの夜、プププランドは本当に死者たちが訪れる、不思議な悪夢に包まれていた。ドロッチェはその中に、ひどく懐かしい顔を見つけてしまう…。
魔性の夜に、不思議な優しい悪夢を見たんだ。
(前フリまんが)
〈絵〉ハロウィンだヨ! 悪夢ともろもろ(創作キャラクターズ) 大集合!!-1
※前フリ編1 ※コマの一部のみ、ついったにも投稿
ハロウィンを定番の仮装ネタではなく「この世ならざる存在(=この場合は原作にいない二次創作の中で作ってしまった創作キャラたちのこと)」との邂逅ネタの場として捉えてしまっている、割と元凶となった勢いまんが。
「さあ、悪夢の宴を始めようか!!」
「…楽しそうだなー…ゴセンゾサマがた…」
この悪夢の主催者が、デデデ大王さまの遠いご先祖さまにあたるヒトなのでこういうセリフになってます
〈絵〉ハロウィンだヨ!大集合 -2
※前フリ編2
とりあえず、デデデ大王さまと、バンダナワドルディのご先祖さまを出してみました(ここらへん、単純にノリでやりたかっただけ…)
ここからドロッチェ編。
(セリフ書き出しを付けます)
〈絵〉ドロッチェ編1
※ついったから再録
1:
「ハロウィンの祭と言うよりも、『百鬼夜行』めいてきたな… どことなく」
「―― ドロッチェ?
どうかしたの? …疲れちゃった?? ダイジョーブ?」
「……。
…カービィ」
ぎゅっ。
「えっ… どっ、
ドロッチェ!? どうしたの?」
「…悪い 少しの間 …だけでいいから 協力… してくれないか」
「きょ…?」
〈絵〉ドロッチェ編2
※ついったから再録
2:
ぎゅっ……。
「オレは 今 …こんなにも
しあわせ なんだ ってコトを 見せつけて――…やりたいんだ
…あいつ に 」
「……っ!」
―― 魔性の夜に 目覚めた『悪夢』
…だけど それは――
「……。
ダイジョーブっ!! ちゃんと、届いてるよ。
キミの 大切なキモチ。
ボクといる 今が 「しあわせ」だ って言ってもらえて すごく うれしい。
だから 怖がらなくていいんだ。
どうか、」
…キミの知る そのヒトの 願い事は …きっと
( どうか、お前は )
「 「 笑っていて――? 」 」
(続く)
これやっぱり折り畳んだほうがいいかな…あと3頁…
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【新展望台にて追記:】
あと3頁…と言いつつ結局、その後ちっとも更新してなかったのですけども、実際にはついったに書いた「セリフ書き出し」の再録だったので……こちらでは続けて収録することにしました。 ▼▼▼
(続き)
3:
「… … …。
…急に―― …悪かった」
「いいのにー。」
「…頭では 理解しているつもりなのに どこかで、まだ 割り切れてないんだろうな――…。
ちゃんと… 見送る事が、できなかったからって」
――あんな
…あんなにも ひどい姿に、されて――……
「 ――助かるハズも …なかった… ってのに 」
「 生きてるよ 」
「そのヒトが見た『夢』は、今も、
キミといっしょに、旅をしている
――そうでしょ?」
( ――『星の世界』…かぁ。)
4:
( …そりゃあ おれだって興味あるけど、でもおれ 高い所って 昔っからダメなんだよなー。『星の世界』って、あの空の上にある雲よりももっと高い所にあるんだろ?? おれには ぜーったいムリ!
…だからさ、
『星の世界』を見に行く 夢は お前に まかせるよ―――…… )
「 …… あ 」
…遠い
今では遠い あの星に ……おきざりに…… してきたんじゃ なくて
今でも、
あの日 描いた 幼い『夢』を、 ともに―――……
5:
「…… カービィ
オレ、」
あいつが 守ってくれた、この命で
「… お前に逢えて よかった 」
「ボクのほうこそ!!」
遠く、遠く 旅をしてきて
悲しいコトや 悔しいコトを いくつも乗り越えて
そして お前に(キミに) 出逢えた――……
…この「しあわせ」に まだ、戸惑うこともあるけれど
でも、もう 絶対に あきらめはしないから
……心配しないで。
―― ありがとう。――
「 まだ ちょっと 目が赤いよ。もう少しここで 休んでいこ?」
「……ん。」
ドロッチェの幼馴染み君(※完全創作キャラ)
「お前が毎日笑って楽しく暮らしているなら、おれはすっごくうれしいぜ!」
たぶん、 しあわせ という言葉すら知る機会もないまま 生きて 旅立っていった少年でした。
カービィは、ドロッチェに 幼い頃をともに過ごした幼馴染みがいたということだけ、この話より先に聞いていました(彼との別れについては、言葉を濁されたので察してただけだった)
【 ※ハロウィンまんがドロッチェ編は、ついった:2024年1月25日付に5頁とも上げています 】