シリーズ楽曲に勝手に歌詞を付けてみたシリーズ そのご 【2024年 6月7日:歌詞変更】
※注意※ カービィの二次創作として個人が作ったものであり、既存の歌作品とはすべて、特に関わりはありません。
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♪~「 はるかぜのうた ~悪い夢の終わりに~ 」
… …
星が またたく 夜の丘
ぬくもりの家 夢を見ていた
どこまでも歩いてゆける
旅人 望む 場所へと
変わらないもの ここにある
願いを込めた 夢の懸け橋
笑い顔 届けるように 春風吹いた
そう ここは 遠く のんきな 夢の国
… …
流れ星 きらめいた 真夏の夜空
さざめかす つむじ風
秋を呼んでくるよ
… …
風が吹き抜ける 緑の草原
星は渦巻いて 冬空 染めてゆく
キミのこと 見てる
キミの夢 守るから……
…やさしい ひかりが あたりを つつんでく… … …
♪~ for『あしたはあしたのゆめをみて』
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20周年記念アルバムに収録されている、初代&はるかぜの「あしたはあしたのかぜがふく」や「夢の泉の物語:エンディング」などのEDメドレー曲。
最初は、52HITトラックスに収録されていた夢の泉DX版ED曲に合わせて(風が吹き抜ける緑の~…以降の部分)くちずさんでいたものを「悪い夢の終わりに」とタイトルを付けていたのですが、「はるかぜのうた」の一部と合わせて、こちらのメドレーバージョンにしてみたもの、です。
初代はるかぜ事件から、約一年足らずの頃に起こった、夢の泉のナイトメア事件。というイメージで、春夏秋冬をちょっと無理矢理ぎみに盛り込んでみました。…秋がつむじ風(某盗賊団のイメージワード)になっているのは、もはやただの趣味です。
ただ、さざめかす(風が辺りをさざめかせている)という言葉の使い方は正しいのかどうか、ちょっと悩みどころ。
出だしの「はるかぜのうた」の部分は、一番にある春風吹いた、を入れたいのと、曲のイメージ的に昼間よりも夜のほうが合いそうという理由で、最初だけ二番~途中から一番の歌詞を持ってきています。自分でもややこしいので一番そのままでも良いような気もしています。
最後の、4連の音が長く続いていく部分は、原曲ではもうちょっとひねりたい、かな。
【2024年 6月7日:一部の歌詞入れ替え】
色々と捻ってみたけれど、この形になりました。初出時より出だしの「はるかぜのうた」夜パートが長めになってます。