ここ最近、ふと考えた事があるのですが。
カービィシリーズ、という…概念的なもの、に関して。
特に『ロボボプラネット』に対する感想の中で、けっこうな頻度で見かける事のある、『「カービィなのに、ロボットなんて…」と最初は思っていたけれど、云々…』という言葉。
この表現を見かけるたびに、いったい何を言いたいのだろう? と、どうしても理解できなくて、毎度首を捻っていました。
だけど。最近になって、気が付いたことが一つ。
自分が初めてプレイした「星のカービィ」が登場する作品は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでした。
なにせ、アクションゲームでしたから。自分は基本的にRPG畑で育ってましたので、アクションと言えば『マリオ』か『ゼルダ』シリーズぐらいしかプレイした事がなくて。兄か姉が興味を示さなければ、RPG以外に手を伸ばす事もほとんどなかったですし。 それもN64あたりから3D箱庭型になって、ようやくゲームを最後までプレイできるようになったと言うぐらい、特に2Dアクションゲームが下手でほとんど手を出していませんでした。 …思えば、『マリオ64』『時オカ』から『スマブラ』を経て、某ハリネズミ作品とか某武器格闘シリーズとか、その後はずいぶんプレイする幅が広がっていった気がする。
話が逸れた。
『スマブラ』でカービィを知ったせいかも知れませんが。
自分にとって「カービィの活躍する世界」というものは、『スターフォックス』や『メトロイド』などのシリーズと並ぶ《SF作品》、いわゆる宇宙もの、と呼ぶものだろうとそう感じておりました。
でも、もしかしたら普通にカービィのシリーズ作品から触れた人にとっては、むしろ『マリオ』ファミリーとか『ポケモン』シリーズに近い《ファンタジー作品》だと受け止めている人が多いのでは? と、そんなことをふと思ったのです。 ところどころ便利な文明が発達していて宇宙にも行けるけれども、どこか牧歌的だったり現代風の身近な感じからそう変わらない、ちょっと変わった異世界もの。って感じでしょうか。
実際カービィの作品で、惑星ポップスターを旅立ってからの比重が大きいストーリーって、そこまで多くないですからね。基本ポップスターが侵略される側だから。わるものを倒しに行く過程で、戦いの舞台が宇宙に切り替わるって展開は多い気がしますが。
(前者は、銀ねがとか64とか。後者は、夢の泉とか参上とか。Wiiやスタアラあたりは半々かな)
牧歌的ファンタジーが基準な世界だと考えれば、いきなり主人公がロボットを操縦する事に抵抗を感じるという意見も、理解はできる……かも、しれない。 でも最初からカブーラーとか仲間にもギムとかカプセルJたちも居るのに、って思ってしまう。
そもそもSFという言葉についても、宇宙とか未来的な世界観だったらそう、程度のふわっとしたイメージしかなかったりしますし…。…自分のイメージしているのは、オーバーテクノロジー系と呼んだほうが近いのかな? 前に何かで聞いた「すこし(=S)ふしぎな(=F)作品群」という表現のほうが、カービィの世界には合っている気もする。
まあ、「カービィなのに…」の意見に対して納得はしきれていないのですけれど、カービィがSFだというのは自分の思い込みなのかも知れないな、と少し反省して、取り留めないですが今の考えをまとめてみた。次第です。
『for』やりきる前に、『SP』出てしまうな、などとぼんやり思ったりしつつ。 『スマブラ』最新作名称決定&歴代全員大集合おめでとう、頑張れカービィたち。
なんとなく、最近ふと気が付いたこと。その2。
久々にちょこっと頑張って色塗ってみようと思ったネタが出来たので、またまた引っ張り出してきた色鉛筆を見て。
そういえばこれって、ほとんどが30年も昔に買ってもらったもの、なんだよなぁ、とかふと思って、自分で愕然としてしまった(苦笑)
美術は、習うのは好きだったけれど、絵を上達させたいっていう気力はどうにも昔から無くて、正直言ってかなりの持ち腐れだった色鉛筆、しかも結構大きな箱入り。 …今更ながらこうやって使おうと思う日が来るとは、こんなにも絵を描きたいと思うようになるとは、自分でも驚きです。 ま、それだけ魅力的なキャラクターたちに出会えたっていう事ですね!(無理矢理まとめる)
それはともかくとして。 ちょっと、いろんな環境で見る為に、こういうのをぺりっと。
なぜかだいたいの色塗りが出来てから今更ながら作った、手持ちの色鉛筆による色見本シート的なもの。 それと、スキャンソフトの機能をどう使ったほうがいい感じに見えるだろうかと、確認したかった。
▼初期設定は自動調整ONだから、最初のが基準かな
【新展望台にて メモ 】
取り込む際にどれくらい色合いが変わるかの確認も含めて作った色見本だったけれど、この当時使っていたスキャンソフトが今はもう使えなくなっているので、そのまま参考にはできないかも。
〈絵〉自分用色見本3p
自動色調整ON ※実際の色より濃いめ?
自動色調整OFF ※基本的に薄いというかぼんやりとした感じに
調整ONとOFF見比べ ※下の番号順は、一番多い色鉛筆のナンバーで並べてみたもの。昔から思っていたけれど割と謎ですよねー
色の順番は、たぶんよく使いそうなもの。(極端)
いつもいつもその場で調べるのが面倒くさくなってきたから、せっかくなのでしっかり作ってみようと思い立った。 これから後も使うかどうかは正直分からない(苦笑)
色鉛筆本体に書かれている色名から。
改めて調べると、買い足したのか、別のセットから貰ってきたのか、いくつか会社が違うのが交じっていた。バーミリオンなんて会社違いで二つもあるし…同名だけど色合い違う(汗) 無地だったので色名書いていないものは、何かで貰った小さい文具セットの一部だったと思う。
…ずいぶん前(カービィにハマるよりも前)に、へこんできた箱をしまう場所にも困って、まとめて筆入れに移して箱は捨ててしまったのだけれど、今思えば蓋裏に書かれていた色名ぐらい書き写すか写真で残しておけばよかったなぁ。
とりあえず、灰色が極端に少ない事と、一番基本的で使いやすい(イメージが近い)赤色の残りが、かなり短くなっている事に戦々恐々としていたり(笑)
…今でも、この番号で作られているんだろうか。文房具売り場は見ていて本当楽しいですよねー。