2014年7月21日

海の島に響くラブソング

のちに「勝手に歌詞付けてみたKirby編」にて再収録した うた、初期案


 ねぇ キミの声を 聞かせて
 遠い夜空から 星が囁くよ

 今 暗い海へ いざなう
 まどろむ海風(かぜ) に揺られ この夜が明けるまで

 ああ 夢のさなかで キミに出逢えたなら
 どこまでも行けるよ
  キミと 同じ空
  共に 羽ばたきたい


 ねぇ キミの夢を 聞かせて
 星がまたたいた夜の物語

 ああ 海の歌が 聞こえる
 寄せては還る波が ボクを導いてゆく

 そう 時の彼方で キミと出逢えるから
 何も怖くないよ
  同じ 夢を見て
  ふたり 旅に出よう


    ....for『リップルフィールド』
    (CD:THE VERY BEST OF KIRBY 52 HIT TRACKS より)


 いわゆる「勝手に歌詞(を付けてみた)」シリーズ。

 海の日でしたので…。
 以前、好みのメロディーだなーと聴いているうちに勝手に作っていた歌です。自分では気に入っているのですが…自分の言語センスではこれが限界…。

 なんとなく、カインがのろけで口ずさんでいたラブソングを、カービィが自分なりに歌詞アレンジして歌ってる…的な背景を考えていたのですが(海というより島の歌ですけども) 問題は、カービィは音量調節とかまるで出来なさそうなキャラなので、ラブソングを歌わせるのはとっても難しそうと言うことで(苦笑)
 恋のお相手は自由に想像できるようにしたつもりですが、自分の中ではドロッチェとカービィの二人の歌という事になっています。原曲とドロッチェとはまるで接点ないのですけれど、『あつカビ』が南の島が舞台だった繋がりってことで……いずれ書き上げたいと思っている物語、的な。