2014年3月25日

肝心な事をひとつ

 …言い忘れていた気が。
 先日上げたトリデラ小説(のオチ)についてなのですが。
 「女王の部屋に飾られていた鏡」に取り憑いて、いろいろと悪事を働いていたダークマインドは、今回の事件の後こっそりと “また逃げた” …と、考えています。 暗黒物質ズはしぶといのがデフォルトですから!(汗)

 あと、自分は『鏡の大迷宮』のキャラについて、もともと “シャドーカービィは鏡の国に生きているけれど、ダークメタナイトは消滅している” と考えていたのもあり、『トリデラ』でも、鏡の国から逃げたダークマインドに付いていって(ついて行かざるを得なくて)結果として天空の国の鏡から復活を果たせた(直後、大王と対戦)…という流れで普通に納得していたのですよね。
 シャドーカービィは「カービィから生まれた」存在だから、特別に、生命体に進化できた。
 でもダークメタナイト&ブラックデデデは基本的に “ダークマインドの作った手駒” だから、主が弱れば実体化も出来なくなる(運が悪ければ消滅する)し、運良く消滅を免れていても、主と一緒に行動するしかない…って感じで…。つまりはカービィだけが特別枠(規格外とも言う)って発想から来ているんですが。

 でも、今回のでしっかりと復活してしまったのだし、新人も増えたのだから、ダークメタナイトとブラックデデデはそのうち追いかけて来たシャドーカービィにボコられて鏡の国に引き取られていけばいいと思ってます。
 …扱い悪いですかね?(汗) 自分としてはそれで彼らもダークマインドの支配から解放されるし(やってくれるのは “鏡の国のカービィ” )、皆でハッピーエンド的な考えなのですが。当人たちの心境はともかく(シャドーに “借りを作る” のは特にダークメタナイトは嫌がりそうだなぁ…。)


 うーん…しかし、ダークゼロに対してはいろいろ勝手に設定付けたりもしていたけれど、ダークマインドについては今までほとんど考えてなかったから……自分でも、統合取れてないって思います…。
  「これで事件は迷宮入りですね!」(←逃避した)